大学院を休学しました。

昨日、大学院から休学承認決定通知が届きました。事務所を移転することに伴う事務が増加して修士論文を書く時間が無くなったことが理由です。30年前と違い大学院も出席を重視するんです。私が大学へ行っていたころは、出席の有無はあまり関係なかったと記憶してるんですが・・・。時代は変わりました。 いくつかの事情により事務所の仮移転を東京税理士会に申請して先日、許可されました。 しかし、色々とあった2週間でした。昔は、何もない人生よりは、すこしぐらい悲しいことがある人生を歩きたいと考えてたけど、実際、悲しいことがあると切ないものですね。今回も大学院に入学してさっそく、同じくリカレントコースに入学した日本トイザらス株式会社の代表取締役副社長兼最高財務責任者・インテル日本法人CFOの石橋さんとは沢山のお話を聞きたいと考えておりましたが、私が休学するので同窓生として親睦を深めることができなかったことが残念です。しかしながら、大学院はいつでも通えます。眉毛に白髪が出る歳になっても学びたい。この気持ちは大切にしたいです。でも 今は、事務所の移動が先決です。(笑)。

今日から学生。

今日から学生になった(笑)。今日、青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科リカレント1年制に入学を許可され、入学式に参加。今年が秋季入学初年度、新入生は9名でした。会計士、有名企業のCEO、大手税理士事務所ベンチャー企業の資金担当者など、教授の皆さんよりも同期となる新入生に話が聞きたいと思わせる方々と入学式を行いました。新入生の平均年齢は50歳位(笑・・・。新入生が、教授と同じくらい風格がありました。)。皆さん、各分野で成功された方々がその分野での最先端の論文を書くために集いました。大学院を1年で修了できるのも、専門職大学院だからです。ベンチャー起業の資金担当者から世界的大企業の元CEO、会計士、そして私のような税理士が一堂に会し、会計・税務を研究する場があるとは、夢のようです。これからは、授業が夜間に行われるので、お酒を飲む機会が減り、少しは健康的になるかもしれません。今日の入学式、新入生同士が名刺交換からスタートするんです。(笑)。面白いですね。