弥生会計PAPカンファレンス2017 秋に参加してきました。

弥生会計PAPカンファレンス2017 秋に参加してきました。これって、弥生会計のバージョンアップを会計事務所に説明する会議なんです。 300人ぐらいの税理士先生が参加していたように感じました。しかし、ソフト開発の進化はすごいですね。驚くばかりです。 ちなみに今回は、弥生会計18の発売を前にして行われました。弥生会計18は10月20日に発売されます。こうした会議は楽しいですね。開発者の顔がわかるので、嬉しい気がします。

会場には、新しいCM「やよいさん」が流れていました。とっても魅力的なCMでした。近日中に放送されるかと。

そして、今日は、お土産で弥生会計30周年と書かれたボールペンを頂きました。

こうした勉強会に参加して、ちゃんとクライアント様に説明できる税理士になりたいですね。

会計のクラウド化について

最近は、よく「クラウド」という言葉を聞きますね。この「クラウド=雲」という言葉なんです。そもそも、☁「雲」を説明の図で使ったから、クラウドと呼ばれたとか諸説あります。 このクラウドとは、データを自分のパソコンや携帯端末などではなく、インターネット上に保存する使い方、サービスのことをいいます。そうすると色んな業種に恩恵を与えると考えられますが、特に会計業界には、大きな恩恵を与えると私は考えています。

会計業界は、データ自体が商売です。そうすると、このクラウドを使いこなすことが、今後の会計業界での命運を分けることになると思います。

では、クラウド化のネックはなんでしょうか? データをインターネット上に保管するなんて・・と思われがちです。 少し、話がそれますが、ビットコイン(仮想通貨)という言葉も最近のニュースで聞きます。 お金がデータなんです。物がない。世の中は、変わっていきます。 私からすると大切なクライアント様の資料をわざわざ紙で打ち出して、街を歩くほうが落とす危険性があるとおもうのです。

こうした、危険(リスク)の概念も変化していきます。 進化論を書いたチャールズ・ロバート・ダーウィンは以下の言葉を残してます。

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残ることが出来るのは、
変化できる者である。

今日先輩が・・・。

今日、ある先輩が62歳で税理士にあることを聞いた。さすが頑張るな~と思いました。その先輩は63歳まで働けば年金が増額されるからとサラリーマンをしていましたが・・・独立されると。先輩も頑張るな~。頭が下がります。 今日、たまたま70歳になる税理士先生と話す機会がありました。さすがに70歳になると小さな字がつらいので、ご自身の税理法人は、若い方に任せたそうです。70歳には見えないくらい若々しい方でした。やはり仕事を続けることがないよりの健康なんでしょうね。 働くことの意味は、お金を稼ぐだげじゃないなって感じます。そうすると62歳でもまだ、8年も仕事ができるんです。 「自らの生き方は、考え方ひとつで決まる」。 私はあと何年働けるんだ(笑)。

今日は、今週発売された「雑誌ダイヤモンドの相続・贈与決定版」を読みました。 相続税の調査に8割がNGを言い渡されると。 う~ん。 考えさせられる表題です。

大学院を休学しました。

昨日、大学院から休学承認決定通知が届きました。事務所を移転することに伴う事務が増加して修士論文を書く時間が無くなったことが理由です。30年前と違い大学院も出席を重視するんです。私が大学へ行っていたころは、出席の有無はあまり関係なかったと記憶してるんですが・・・。時代は変わりました。 いくつかの事情により事務所の仮移転を東京税理士会に申請して先日、許可されました。 しかし、色々とあった2週間でした。昔は、何もない人生よりは、すこしぐらい悲しいことがある人生を歩きたいと考えてたけど、実際、悲しいことがあると切ないものですね。今回も大学院に入学してさっそく、同じくリカレントコースに入学した日本トイザらス株式会社の代表取締役副社長兼最高財務責任者・インテル日本法人CFOの石橋さんとは沢山のお話を聞きたいと考えておりましたが、私が休学するので同窓生として親睦を深めることができなかったことが残念です。しかしながら、大学院はいつでも通えます。眉毛に白髪が出る歳になっても学びたい。この気持ちは大切にしたいです。でも 今は、事務所の移動が先決です。(笑)。

定年後

今週発売された東洋経済『50歳から考える定年後の仕事選び』を読みました。私がここ数年考えていたことが、ストレートに掲載されてました。
中でも『定年後』の著者楠木新さんのコメント『定年後の準備は、早すぎても遅すぎてもいけない。40代後半から迷いだして、50代から本格的に取り組めば十分に間に合う』が印象的でした。いつまでも、しなやかに仕事をしていたいと思う、今日この頃。

環境に変化が・・。

少しだけ、環境が変化しました。事務所を移転することに。 税理士にとって事務所の移転は、税理士登録の変更が必要になり、多少、事務手続きが必要になってきます。

ま、これも仕方がないことですが、新しい場所が登録でき次第、このHPを更新しますので、それまでしばらくお待ちください。

「うろん釜”だし」って

Tシャツに「うろん釜”だし」これはた正しい日本語何でしょうか。このようなTシャツを来ていた場合は、日本国内なれば、冗談しょうってなるんだけど、これを外国で見ると。目が点になります。(ホノルル・白木屋にて)

今日も少しだけ、税金のお話。

私も昔は、喫煙者でしたが数年前にヤメました。最近では、水蒸気で蒸すタバコが流行っているようですね。そこで、今日はタバコの税金について。1箱20本入りのタバコたばこ税って国税が106・04円かかります。これにさらに地方たばこ税105・24円、もう一つの都道府県たばこ税17・40円、これにまた消費税が8%31・85円プラスしたものが定価です。タバコは、全体の64・44% 276・73円が税金になります。 普通の喫煙者が毎日1箱ぐらい消費しますから、結構な納税ですね。

1年で101,006円も納税します。驚きです。

 

もう一つの人生に出会うために

こんばんわ。サカモトです。今年の7月10日付仕事を離職して、以前の職場のお世話になった方々に挨拶状を一昨日郵送してたので、多くの方からメッセージを頂いた。嬉しいですね。ありがとうございます。私も先輩などから「退職の挨拶状」を頂いたが、この挨拶状に出す人の想いがどれほど込められているか、送ってみる側にならないと分からないな〜と感じました。頂いた先輩方、今更ながらですが、ありがとうございます。

今日は、政府主導の「人生100年時代構想会議」のニュースが流れましたね。時代がわかり人生は100歳まで生きると前提で、今までの60歳定年や定年後の生活を考えましょうとの会議です。確かに平均寿命が伸びている一方で、60歳定年は変わっていないですね。100歳まで生きるとしたら、少しでも長く働かなきゃならないのかなと考えてしまいます。少子高齢化のグラフをみると絶望感すら感じましたが、80歳まで働けばと考えると少しですが、希望が出てくるような気が・・・。今後は、ジジババの支配する世界になるのかな。

私は、「もう一つの新しい人生に出会うために」前の仕事を辞めました。 さて、どんな人生が待ち受けているか・・・。

 

ここで、少しだけ税金について。

消費税率は、平成26年4月から8%になり、平成29年4月から10%に引き上げられる予定でしたが、実施時期が二年半延期されて平成31年10月からとなります。なお、同時に食料品、新聞などに軽減税率8%が導入されます。

自分にとっての定年後とは。

こんにちわ。サカモトです。ちょうど私が、前職場で辞表を出した同時期に、出版された本がありました。楠木 新著「定年後」(中公新書)です。私は、自分の定年のことも考えて自らの意思で大好きだったその時の仕事を辞めました。正直、その頃、色々な出来事があって職場を離れた方が良いかなと背中を押されたことはありました。それと、若い頃から、漠然と50歳になったら別なことをしようかなと考えていたことも辞表を出した動機だったかもしれません。

辞表を出した時、今が自分の定年だと考えました。そこで、この本を読んで、とても共感しました。この本の帯に「自営業などを除けば、誰もがいつかは迎える定年。社会と密接に関わって来た人も、組織を離れてしまうと、仕事や仲間を失って孤立しかねない。お金や健康、時間のゆとりだけでは、問題は解決しない、第二の人生をどう充実させたら良いか。人生には、自分で自分のことを簡単にコントロールできない時期と、自らの裁量を発揮できる時期がある。そうゆう意味では、定年までの会社生活は、リハーサルで、定年後からが、本番だと考えても良いだろう。」とあります。

会社を辞めた直後に、痛切に「孤立しかねない自分」を感じました。そういった意味では60歳で、同じ状況下になったら、若さがない分深刻な状況になるんだろうなと思いました。50歳で仕事を辞めて、独立して「孤立しかねない自分」は、回避できそうです。

私の同期が定年を迎える頃、彼らとともに「笑顔」でいられたら幸せですね。

40歳を過ぎたら、ぜひ楠木 新著「定年後」(中公新書)を一読していただくと人生観が変わるかも・・・。 定年延長が新聞紙面で、賑わっていますが60歳でリセットされる役職定年制が導入され65歳まで定年が伸びたとしても、最近は、皆さん長生きしますからね。もし自分が100歳まで生きるかもと仮定すると70歳になっても80歳になっても働いていたいですね。

今日から学生。

今日から学生になった(笑)。今日、青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科リカレント1年制に入学を許可され、入学式に参加。今年が秋季入学初年度、新入生は9名でした。会計士、有名企業のCEO、大手税理士事務所ベンチャー企業の資金担当者など、教授の皆さんよりも同期となる新入生に話が聞きたいと思わせる方々と入学式を行いました。新入生の平均年齢は50歳位(笑・・・。新入生が、教授と同じくらい風格がありました。)。皆さん、各分野で成功された方々がその分野での最先端の論文を書くために集いました。大学院を1年で修了できるのも、専門職大学院だからです。ベンチャー起業の資金担当者から世界的大企業の元CEO、会計士、そして私のような税理士が一堂に会し、会計・税務を研究する場があるとは、夢のようです。これからは、授業が夜間に行われるので、お酒を飲む機会が減り、少しは健康的になるかもしれません。今日の入学式、新入生同士が名刺交換からスタートするんです。(笑)。面白いですね。