11月5日の講演会について

今月の東京税理士会の会報誌「東京税理界」に、たまらん坂税理士事務所の所長が登壇する暗号資産の講義告知が掲載されました。 11月5日税理士さん向けにお話します。ADAについての日経新聞の記事の内容も詳しく説明を予定しています。

ビットコインイーサリアムなどの暗号資産介した国際ロマンス詐欺が増えています。

ビットコイン、イーサリアムなどの暗号資産介した国際ロマンス詐欺が増えています。私の事務所にも複数の方が相談に来ております。くれぐれもご注意ください。

マッチングアプリで出会って800万円騙された! 仮想通貨「国際ロマンス詐欺」に注意 (msn.com)

 

暗号資産の税務についての講演会を収録しました。

5月21日 東海税理士会(名古屋国税局)の税理士先生向けに「暗号資産の税務について」の研修の研修講師を依頼され、収録を行いました。

名古屋国税局管内は、今後、暗号資産などを含み電子商取引の税務調査を多く実施することが予想されるため、多くの税理士先生に受講していただきました。

 

確定申告終了!

長い、長い、確定申告が終わりました。  税務署の職員の皆さんも大変だったと思います。 これから7月まで税務調査も始まります。これからは、調査対応の日々が続きます。当事務所も引き続き、汗を流していきます。 税務署の皆さん、確定申告お疲れさまでした。

 

暗号資産(仮想通貨)に関する令和4年税制に関する意見書

 東京税理士会では、暗号資産(仮想通貨)について、暗号資産(仮想通貨)の取引の課税の適正化を図るため、

①暗号資産(仮想通貨)を国内の暗号資産交換業者を通じて取引したことにより生じた損益について分離課税とし、3年の損失の繰越を認めること(所法224の5、225、措法41の14、41の15)

②国外転出時課税の対象資産に暗号資産を含めること(所法60の2)

③暗号資産を共通報告基準(CRS:Common Reporting Standard)に含めるべきである。(租税条約等の実施に伴う所得税、法人税及び地方税法の特例等に関する法律10の5⑦、同施行令6の6、6の7)を提言しています。

暗号資産(仮想通貨)で脱税、会社役員逮捕!

 確定申告の提出期限が延長され、今でも申告の相談にお越しになるクライアントさんがいらっしゃいます。桜の花が散り始めているのに、確定申告書を作成していると例年と違い不思議な感じがします。

 さて、暗号資産(仮想通貨)の利益を得ているにも関わらず脱税したして、金沢の会社役員が逮捕されたと日本経済新聞が報道しました。1ビットコインが600万円を超えている現状でこのようなことが起こりえますね。 申告期間は、まだあります。期限内に申告しましょう。

 所得税約7400万円を脱税したとして、所得税法違反の罪に問われた石川県小松市の会社役員(56)に、金沢地裁は30日、「莫大な利益を安易に秘匿したのは非難に値する」として、懲役1年、執行猶予3年、罰金1800万円(求刑懲役1年、罰金2200万円)の判決を言い渡した。