8月28日(金)日税ファーラム研修で登壇します。

株式会社日税サービスの税理士向け研修「日税フォーラム」にて、8月28日金曜日 「暗号資産について」の研修講師として、私が、登壇する告知がでました。 今回は、3密を避けるためインターネットでの配信研修になります。

昨年、税理士会立川支部の税理士向けの研修でもご一緒させていただきました、最新技術に精通した専門家、エンジニアから構成されるプロフェッショナル集団株式会社Aerial Partnersの沼澤社長ととも暗号資産の税務処理について、詳しく説明させていただきます。インターネットでの配信研修は初めてで楽しみにしております。

https://www.nbs-fr-ks.com/crn/member/

ネットニュースで、国税庁の集団研修再開 

時事ネットニュースで、以下のニュースが出来てました。 各国税局で開催している研修についいてですが、こうした研修もコロナの影響がでていますね。 このような、研修は、税務職員にとってとても重要ですが、変えていかなければならないのかなと・・・。 

新型コロナウイルスの影響で延期されていた国税庁の集団形式での新任職員研修が、埼玉県や大阪府など全国4カ所で再開した。同庁は感染対策に全力を挙げるが、研修生からは「クラスター(感染者集団)が発生する危険を冒してまで、集合で実施する必要があるのか」と疑問の声が出ている。

 国税庁は毎年4月から、全国の国税局などで採用された新任職員向けの研修を実施。研修生は3カ月~1年間の寮生活を送りながら、税務の知識などを学ぶ。今年度も予定していたが、中止を求める声がSNS上で拡散。国税庁は4月5日までに在宅での研修に切り替えると発表し、研修生を帰宅させた。
 再開したのは高卒程度の職員約820人を対象とした普通科研修。6月19日に政府がイベントなどの開催制限を緩和したことを受け、7月6日から順次再開した。研修生や教職員に毎朝検温させるほか、不要不急の外出を控えるよう指導。密集を避けるため研修生は複数の教室に分散して授業を受けているという。
 しかし、大阪研修所で研修を受ける男性は「対策は不十分で危険な状態」と訴える。食堂では対面で座ることが禁止されたが、昼食時は大勢が集まり「密」な状態だといい、「なぜこのタイミングで再開したのか。在宅に戻すべきだ」と憤る。
 埼玉県和光市の寮にいる男性(19)の母親も、食堂や売店が閉まる休日は多くの研修生がコンビニなどに行かざるを得ない状況だと聞き、「子どもを託していいのか心配だ」と漏らした。
 国税庁の担当者は「研修は社会人としての規律や心構えを身に付けさせる意味合いも強く、オンラインでは指導が行き届かない」と説明。体調管理や「3密」対策などを徹底していると強調し、「研修生の不安解消に努めたい」と話した。

家賃支援給付金の申請が始まりました。

7月14日(火)より、申請受付を開始しました。
申請の期間は2020年7月14日から2021年1月15日までです。
電子申請の締め切りは、2021年1月15日の24時までで、締め切りまでに申請の受付が完了したもののみが対象となります。
申請受付ページはこちら

https://yachin-shien.go.jp/

公益法人等に財産を寄附した場合における 譲 渡 所 得 等 の 非 課 税 の 特 例 が公表されました。

個人が、土地、建物、株式などの財産(事業所得の基因となるものを除きます。)を法人 に寄附した場合には、これらの財産は寄附時の時価により譲渡があったものとみなされ、 これらの財産の取得時から寄附時までの値上がり益に対して所得税が課税されます。
 これは、個人から法人に土地、建物などの財産が無償で移転するときに、個人に帰属する値上 がり益に対する所得税を精算するための制度的要請によるものです。 ただし、これらの財産(国外の土地など一定のものを除きます。)を公益法人等に寄附 した場合に、一定の承認要件を満たすものとして国税庁長官の承認(以下「非課税承認」 といいます。)を受けたときは、この所得税を非課税とする制度が設けられています。

 今回、国税庁が公益法人等に財産を寄付した場合における譲渡所得等の非課税について、あらましを公表しました。https://www.nta.go.jp/publication/pamph/pdf/0020006-125.pdf

国税職員の異動日

会社や公務員の人事異動のほとんどが、4月1日に行われます。しかしながら、国税の職場だけは、定期異動日が7月10日です。これは、確定申告の最終日が3月15日であることから、人事異動による事務の停滞を防ぐため2か月遅らせていることが理由です。

異動の予告は、6月26日に実施され、たった2週間で次の勤務地へ異動することになります。この時期に税務署へいくとバタバタしているのは、このためです。