仕事を頂くということ。

今日は、新しい仕事を頂いた。正確には、今後の仕事をするための練習として処理が済んでいる仕事を研修材料として頂いたと書いたほうが正しいですね。おじさんは、今、独立して一人で起業をした。でも、何ができるわけでもない。新しい仕事も手探り。正直、仕事をしても請求書一枚書くことができない。そんな中、先輩がこれやってみてよと仕事をくれた。喉から手が出るほど知りたい仕事の中身を先輩は、あえて、私に外注費を払ってそれを与えてくれた。本当に嬉しい。サラーマンの時では、味わうことができない「仕事を頂ける」という喜びと、未だ経験したことのない仕事への期待感。

このCM好きです。何十回も見ました(笑)。

 

いつからだろう。会社への足取りが重くなったのは。

いつからだろう。終わりから考え出したのは。

いつからだろう。自分に期待しなくなったのは。

思い出してみませんか。初めてスーツに袖を通したあの感覚を。

ただただ走り回っていたあの頃を。

熱意に溢れていたあの自分を。

オッサンも変われば、この国も変わるかもしれない。

オッサンも変わる。日本も変わる。

 

勤務先を辞めてから

勤務先を辞めてから、もうすぐひと月になります。今までは、今後の準備に追われていたこともあって、前の勤務先のことを思い出すことも少なかったけど、ここ数日は、前の勤務先ことを思い出していました。 自分が勤務先を辞める時、私より少し前に辞めた先輩の言葉がずっと心から離れなかった。「今の仕事を辞めても、辞めなくても後悔する。どうせ後悔するなら、辞めたほうがいい。」そう言って先輩は辞めた。自分もその頃、辞めたらどうなるんだろうと漠然と考えているだけで、実際に辞めた後の自分の精神状態なんて考えてもいなかった。辞めたことに後悔はないけど、やはり輝いていたあの頃は懐かしい。もう戻ることはないからこそ、懐かしさが強くなるんだろうな。

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wordpressは奥が深い。

今日は、今まで独学で構成していたワードプレスの講習を受けた。

今まで独学で、わかったつもりが間違っていたことばかり。 これから訂正してこのぶろぐも立て直していきます。(笑)。

 

今日はパソコンについて

通常使いでのパソコンは、Macを使っています。先月まで勤めていたところでは、勤務先の人数が多かったため、未だにWindows7を使っていました。ところで、今日、自分の個人事務所に新しいWindowsパソコンを導入して設定しようかなと、設定をはじめたところ、Windows10の設定でいきなりしゃべるんです。 驚きました。 音声結構大きいんです。(笑)。

これからは、WindowsWindowsでもブログを更新できるかなと期待しています。

 

私が潜る理由

なぜ潜るようになったのですか?と聞かれます。

東日本大震災が起こったあの日、私はプロのダイバーの資格を有して、寒い海でも潜れる機材を持っていて、現地に行く車もあった。でも、震災後すぐには、現地には行けなかった。その後に私が現地へ行くことができたのは、数ヶ月後。すぐに現地入りできなかったことを悔やんでも悔やみきれずに、ご遺体捜索をさせて頂いたところから現在のボランティアで潜ることにつながっています。

潜ることで、何かの役に立てたらと・・・。

警察庁によると、未だに2554人の方々の行方が分かっていません。

富士山登山渋滞

富士山の山開き後一番の人出が予想されるのが、6月30日と予想されていました。天候には恵まれてませんでしたが、多くの人が登山されたと思います。登山の帰りに忍野八海にも立ち寄って頂くと嬉しいですね。富士山は、世界遺産に登録されていますが、その登録は富士山だけではなく、富士山の周辺の遺産を含みます。忍野八海もそのひとつです。江戸時代、富士山信仰が盛んだった頃、この忍野八海の水で体を浄める、富士山に登ったと聞いた事があります。多くの年月をかけて、富士山から流れてきた湧き水で体を浄めてから、富士山に登る。 歴史の重みを感じます。

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 企画書を初めて書く

私が、忍野八海のボランティアをすることになったきっかけは、自宅にアメリカのユタから来た留学生を富士山に案内した時、富士山だけでなくその周辺観光もと、私が子供の頃に行ったことがある忍野八海に案内したところ、綺麗だった湧池がコインだらけな様子を見たことが動機でした。あまりにショックで。そして、早速、翌日の朝には忍野村役場に電話をしてました。そうしたら、忍野村役場の方々が私の話を聞いてくれると。

そこで、説明する時間を頂いたから、ボランティアも企画書を作った方が良いかなと作成したのが、下記の企画書。手探りでどう書いて良いか分からないけど、熱意は伝わったかな。忍野村の教育長さん、教育課長さん、担当者の皆さんに20分ほど熱弁。

すると、ボランティアで潜ってくれることはありがたいんだけど、過去、事故もあって危ないんだけど・・・・。え・・・。事故・・・。何にでも事故は起こり得ます。(笑)。

では、事故が起こった場合の対処も考え、まずテスト潜水を。

まだまだ、忍野八海は、国の天然記念物、立ち入るためには許可が必要です・・・。

文化財保護法196条は、「史跡名勝天然記念物の現状を変更し、又はその保存に影響を及ぼす行為をして、これを滅失し、き損し、又は衰亡するに至らしめた者は、五年以下の懲役若しくは禁錮又は三十万円以下の罰金に処する」と規定しています。

テレビ東京「ゆうがたサテライト」に

昨日、ご紹介した貝とり網ですが、水中でどう使っているかを写真で紹介させていただきます。前回の7月8日実施したボランティア活動をテレビ東京「ゆうがたサテライト」の取材を受け、その模様が、7月21日5時17分に放送された時のテレビ画面です。潜っているダイバーの左手に「貝とり網」があるのがお分かりになるかと思います。

この視界は、潜ってすぐの状態なのでまだ見えますが、すぐに真っ暗になります。この時、私が現地に前日入りができず、潜ることができないため、浮いたままで、コインを拾ってました。 私は、ヘルメットにライトを2本付けています。これでも濁ると見えなくなりますね。

過去に3回ほどテレビ取材を受けている模様も今後、掲載して行きます。

 

貝とり網

コインを回収する実際の画像を皆さんにお見せしたいのですが、コインを回収する際の画像がアップできない理由が、コインを回収すると細かい砂が舞い上がり、視界がほとんどなくなってしまうため写真が撮れません。実際水中でどのようなに回収しているか。

この貝とり網を使っています。作業の効率を上げるため、網の入り口に金属の輪があって、スムーズにコインをいれることができます。これはヒットでした。浅野木工所さん、素晴らしい網です。

 

 

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トレビの泉とは違うんだけど。

忍野八海にコインを投げ込む行為が目立つようになったのは、ここ数年だという。水の中にコインを投げ込む行為でよく知られている場所は、イタリアローマのトレビの泉、後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあり、投げるコインの枚数によって願いが異なるとされる。コイン1枚だと再びローマに来ることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができると言われる。3枚の願いはキリスト教が離婚を禁止していたという歴史の名残りであると言われ、このコインは半分がカトリック系チャリティ団体に寄付される。このコインを投げる行為が世界中に広まったから、忍野八海でもコインが投げ込まれるようになったのかなと。

忍野八海が、標高936mではなく低い標高の場所にあれば回収も簡単なんですが・・・。

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