「相続手続らくらくサービス」も始まる。

日経ヴェリタス2020年6月14日号は、三井住友銀が提供するのは、銀行が相続を受ける人の代理人になって財産の調査や換金、不動産の相続登記まで一貫して手掛けるサービスについて以下のように記事にしている。

被相続人が亡くなってから相続が完了するまでには通常、半年から10カ月程度の期間を要する。所得税の準確定申告や遺産分割協議などの手続きが生じるためだ。被相続人が生前に遺言書を用意していない場合、相続人を確定したり、相続財産を把握したりする作業が別途生じるため、手続きにかかる時間は長くなる。

三井住友銀の「相続手続らくらくサービス」を使うことで、日中は店舗に行く時間がない顧客や近隣に店舗がない顧客であっても、時間や場所を選ばず手続きが行えるようになる。

大手銀行も非対面での対応を検討しています。 小さな税理士事務所も大手銀行に負けないよう対応に力を入れていきます。

店頭でも遠隔での手続きを案内している(東京・千代田のみずほ信託銀行本店、10日)

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上記、記事及び画像は、[日経ヴェリタス2020年6月14日号]参照

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