7月10日は国税の定期人事異動日です。

世の中の感覚とは、若干離れますが国税の定期人事異動日は、7月10日になります。 世の中の定期人事異動日は4月1日ですが、国税は違うんです。今年もその時がやってきました。税務署や国税局の1/3が部署を異動します。 希望する部署へ行けたり、行けなかったりと色々な思いが交錯する日です。

さて、そんな時期に当事務所も気持ちを新たに事務所を移転しました。

場所は、国立駅えきから徒歩8分ほどのたまらん坂の入り口にあります。

事務所の名称も「たまらん坂税理士事務所」へ変更しました。 引き続き信頼される税理士になるため汗を流したいと思います。

たまらん坂は、RCサクセションの忌野清志郎が作った歌で有名になりました。当事務所も名前負けしないよう、努力いたします。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

忌野清志郎 多摩蘭坂  ↓

https://www.youtube.com/watch?v=-FzYxaFp4Es

7月5日からの大雨により被害を受けられた皆様方へ(国税庁)

大雨により被害を受けられた方、心からお見舞い申し上げます。

国税庁から申告期限等の延長の事務連絡が出ましたので、リンクを貼りました。

http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/saigai/h30/0709.htm

この度の大雨により被害を受けられた皆様方に、心からお見舞い申し上げます。
災害により被害を受けた場合には、次のような申告・納税等に係る手続等がありますので、まずは最寄りの税務署へご相談ください。
災害により申告・納税等をその期限までにできないとき(交通途絶等)は、所轄税務署長に申請し、その承認を受けることにより、その理由のやんだ日から2か月以内の範囲でその期限の延長を受けられる場合があります。
例えば、毎月10日の源泉所得税及び復興特別所得税の納付について、この度の大雨により被災したため期限までに行うことができない場合には、期限の延長(災害による申告、納付等の期限延長申請)を受ける手続きがあります。この手続きは、期限が経過した後でも行うことができますので、被災の状況が落ち着いてから、最寄りの税務署にご相談ください。
災害により、財産に相当な損失を受けた場合は、所轄税務署長に申請し、その承認を受けることにより、納税の猶予を受けられる場合があります。
災害によって、住宅や家財などに損害を受けたときは、確定申告で所得税法に定める雑損控除の方法、災害減免法に定める税金の軽減免除による方法のどちらか有利な方法を選ぶことによって、「所得税及び復興特別所得税の全部または一部を軽減」できる場合があります。
また、給与等、公的年金等、報酬等から徴収される(又は徴収された)源泉所得税の徴収猶予や還付を受けられる場合があります。
災害により被害を受けた事業者が、当該被害を受けたことにより、災害等の生じた日の属する課税期間等について、簡易課税制度の適用を受けることが必要となった場合、又は適用を受けることの必要がなくなった場合には、所轄税務署長に申請しその承認を受けることにより、災害等の生じた日の属する課税期間から簡易課税制度の適用を受けること、又は適用をやめることができる場合があります(災害によって事務処理能力が低下したため、一般課税から簡易課税への変更が必要になった場合や、棚卸資産その他業務用の資産に相当な損害を受け、緊急な設備投資を行うため、簡易課税から一般課税への変更が必要になった場合などに適用されます)。

 事務所移転のごあいさつ

事務所移転のごあいさつ

拝啓 水無月の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、この度、小事務所は業務内容の拡大に伴い事務所を下記に移転し、事務所名も今後の税理士法人化を見据えて「たまらん坂税理士事務所」へ変更になりました。
事務所の名前になりました「たまらん坂」は、忌野清志郎がこの坂の界隈に住んでいた頃があり、その思い出を「多摩蘭坂」というタイトルの曲として発表したことから、多くの人に知られるようになりました。
弊所もこれを機に、気持ちを新たに、皆様の信頼にお応えできますよう倍旧の努力をしてまいる所存であります。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながら書中をもって移転のご挨拶を申し上げます。

新所在地: 〒186-0002 東京都 国立市 東2丁目8番2号
新商号:  たまらん坂税理士事務所
電話・fax: 042-849-8358