明けまして、おめでとうございます。

新年明けまして、おめでとうございます。 当事務所は、昨日1月4日から仕事初めでした。さすがに昨日は、電車も空いていました。本格稼働は、3連休明けといったところでしょうか。

本年も皆さんにとって、良い年になりますように。

さて、年始は、クライアント様からの年末調整の質問の回答から仕事を始めました。こうした質問は非常にありがたいです。税理士も税の専門家ですが、すべてを理解しているかと問われるとすべてとはと言えないですから。こうした質問に対し、丁寧に回答することが、勉強になります。

年末年始を当して、税の話題としては朝日新聞が1月1日付で「ビットコインなど仮想通貨の急激な値上がりを受け、国税当局は多額の売却益を得た投資家らの調査を始めた。数千万~数億円の利益を得た投資家らをリストアップ。2018年の確定申告に向け、取引記録や資産状況をデータベースにまとめ、税逃れを防ぐ考えだ。仮想通貨をめぐる本格的な情報収集への着手は、初めてとみられる。仮想通貨を物品やサービスへの支払い手段として初めて認める法律が国内で施行されるなど、17年は仮想通貨元年と呼ばれた。時価総額1位のビットコインは、1月の1ビットコイン=10万円前後から12月は一時200万円台に、2位のリップルは年初の200倍以上に高騰。1億円以上を稼いだ投資家を指す億(おく)り人(びと)が続出したとの情報も出回る(出典:朝日デジタル))」と報道しました。

1ビット=10万円で買った人は20倍かもしれませんが、1ビットを1円で購入したひとはすごいことになっていますね。仮に計算すると1ビット=2円で2000円購入した人は、1000ビットこれが今日現在の相場183万円ですから、もし今、売却すると18憶3000万円になります。そうすると総収入金額18憶3000万円-必要経費2000円=18憶2999万8000円に40%・・・。 高額納税者ですね。記事には、国税が調査に着手したとありますが、すでに2014年に税務大学校で議論されていて、「ビットコインと税務」という論文も大阪国税不服審判所次席国税審判官土屋雅一氏により発表されています。もしビットコインの売買益でお悩みの方は、当事務所にご相談ください。

2 Replies to “明けまして、おめでとうございます。”

  1. 今年もよろしくお願いします
    初詣に行きまして新たな思いをお願いして
    きました。

    今年はいい年でありますように

    1. 明けまして、おめでとうございます。 初詣をされたとの事、きっと良いことがあると思います。 投稿者様にとって今年が良い年になりますように。今年は仕事始めの1月5日に鳥にウンを落とされ、直撃を受けました(笑)。運がついたと喜んでいます。 お互いにとって飛躍の年になりますように。

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