今日で仕事納め。

当事務所も今日で仕事納めになります。朝からクライアント様にメールで年末のご挨拶をさせていただきました。年明けは、新たなクライアント様2件の打ち合わせなどの予定が入り、年末に来年の楽しみをつくることができました。今年は、9月に合同事務所に入ったものの仕事の方向性の違いで、私が独立して事務所を立ち上げることになりました・・・。

この東小金井の事務所に来て、最初に「がじゅまるの木」を買いました。これからお互い伸びていこうとの思いから・・・。 この「がじゅまるの木」に負けないように私も大きくなります。今年は、多くの人に助けていただきました。心から感謝してます。ありがとうございました。来年も汗を流して仕事をします。

来る年が、皆さんにとって、良い年でありますように。

今年もあと一週間ほど。

今年も残すところ、あと僅かになりました。昨年の今頃は、意気揚々と海底遺跡を見るため与那国島へ向かっていました。朝一番の石垣空港に向かうANAに乗り、石垣空港から与那国島へ渡る予定が、前の日の忘年会で食した生牡蠣にあたり、飛行機の中から吐き気と悪寒に襲われたことを今でも覚えています。石垣空港から与那国島へ飛行機でなく、空港から石垣島徳洲会病院へ向かうタクシーに乗り、そこで一泊し、翌日には東京へ戻ってきました。体調管理の重要性を高い授業料を払って覚えました。

今年は、ありがたいことに年末まで仕事を頂いています。源泉徴収簿・源泉徴収票・法定調書・償却資産の申告書・給与支払報告書・・・。ようやく目処が付き、少しほっとしています。来年は、相続の仕事も入ってくるので、今は準備に追われています。サラリーマンの頃の年末年始の遊びの企画をするのも楽しかったですが、今年のように、来年の仕事の抱負を考える今の立場も楽しいです。

8月末に税理士になって、手探りからの営業、9月、11月。12月とほぼ毎月、新たなクライアント様から顧問契約のお話を頂きました。本当にありがたく思っています。お話を頂いたことで、自分の考える「税理士のビジネスモデル」は間違っていなかったと思えたことが、心から嬉しく思います。 諸事情から、高田馬場の事務所を退去し、東小金井の税理士事務所を立ち上げた当初は、困難の連続でした。ここまで来れたのは、一番苦しい時に、私を助けてくれた多くの方のお陰です。本当に、心から感謝しています。ありがとうございました。

8月に頂いた税理士バッチに恥じないよう、いつまでも初心のまま、汗をかいて仕事をします。

確定申告電話相談センター従事者募集

当事務所の移転するにあたって、バタバタしていたときに東京税理士会が主催する「確定申告電話相談センター従事者」(パソコンの操作を要する相談業務従事)に申し込もうとしていたところ、すっかり申し込みを忘れてしまい、従事できなくなりました。(残念)この従事は、1日当たり24,582円の支給がある上、業務も習得できるし、武蔵府中税務署での業務だったので、ぜひ参加したかったのですが、残念でした。ま、次の年もあるので次回参加したいと思います。

さて、最近2度も以前の知り合いに偶然会いました。ある税理士先生との懇親会のあと、青梅線内でT税務署の某特別徴収官(広域)また、一方で先日いった温泉の中でF上席調査官。本当に偶然で驚きました。 世の中は狭いですね。おふたりとも声を上げて驚くから(笑)私はその声で驚きました。 まさか、私が税理士( ^ω^)・・・。 ま、人生いろいろですから。

ところで、税理士にも研修が義務付けられていることをご存知の方は少ないと思います。税理士法39条2は、税理士は日本税理士連合会が主催する研修を受けなければならないと規定しています。現在この研修は年間36時間とされ、集合研修・オンライン研修で受講することとされています。税理士も日々勉強ですね。

 

新宿駅の上に「象」がいました。

今日は、近いうちに受ける相続税のお仕事のために新宿にあるエプソン販売株式会社へ訪問しました。この会社のある29階にエレベータが到着すると「象」がいるんです。少し驚きます。動いてますから(笑)。 これ、さすがエプソンです。プロジェクターでジャングルをイメージしてるオフィスなんです。新宿の高層ビルにありながら、ジャングルはすごいです。仕事を終えて、受付で35年ぶりに会う同級生を呼び出してもらいました。35年ぶりに会う同級生は、なんの躊躇もなく「元気?」と。 あの頃から35年も経てオッサンになった私を同級生と理解してくれただけ、嬉しいですね。 35年ぶりに会う同級生は、素敵なキャリアウーマンになってました。

カレンダーが届くと気が引き締まるのは

師走ですね。今日も寒波の南下のため関東地方でも厳しい寒さでした。さて、忍野村教育委員会からカレンダーが届きました。富士山がたくさん映っていてうれしくなるようなカレンダーです。なんでも、とても人気なカレンダーとのこと。ボランティアを始めたころから送っていただいております。ボランティアなのに大変恐縮です。 12月は、税理士にとって年末調整に続く、法定調書の作成と提出が始まります。 この法定調書には、私の受けた税理士報酬も含まれるので、複雑な思いで作業を行っています。これも細かな数字ばかりで、なかなか大変です。しかしながら、この資料の蓄積が、税務調査の礎を・・・ちゃんと提出しようと思います。 税務署の総務課に勤務していた頃、税務署が都心であったことから、この法定調書が1月末に多量に郵送され泣く泣く収受した記憶があります。それも今は、昔ですね。もう紙で出すところもすくないでしょうから・・。

ある地方の信用組合の支店長さんと話から・・。

今日は、一日とある地方都市の信用組合の支店へお邪魔してきました。半年間、温めてきた「非上場株式等についての相続税・贈与税の納税の猶予及び免除の特例(以下「事業承継税制」と言います。)」の活用方法についてご意見を頂いてきました。

この事業承継税制が法制化される前は、社長であるお父さんから、事業を引き継ぐ息子さんへの事業の承継は、相続税または贈与税が付加されていました。この事業を通常は会社の株価で算出するので、少し大きい工場でも会社が所有していた場合は、事業を承継するだけで多額の相続税・贈与税を払う必要がありました。しかし、平成25年度税制改正により、相続税法及び租税特別措置法の一部が改正されたことにより、事業承継税制が法制化され、事業承継税制を受けることができた場合、非上場株式にかかる贈与税や相続税をなんと最終的に80%も免除できるようになったんです。

今日は、貴重なご意見を伺え、今後、円滑に事業承継税制の活用を金融機関とともに進められると期待が持てました。

最近、若手の税理士や税理士の卵の皆さんと事業承継税制のプロジェクトを企画しましょうと相談しています。大手の税理士法人勝負できるよう日々努力を怠りません。もし、ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。

「これからは猶予の時代です。」・・・(どこかで聞いたセリフ(笑))。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/sozoku-zoyo/201707/pdf/1.pdf

 

 

事務所を移転しました。

JR東日本旅客鉄道株式会社が毎月発行している「中央線が好きだ。 magazine」に私の事務所の外観が掲載されました。といういうタイミングで、事務所を移転しました。(笑)。 事務所の場所は東小金井駅徒歩2分の場所です。 この事務所は、今、JR東日本が武蔵境駅と東小金井駅のJRコウカシタに新しい店舗を作っていてその一角を事務所として貸し出されました。 あまりに素晴らしいので私が、事務所として借りることに。 建物の名前はPO-TOと言います。私の事務所の両隣は、航空機の部品を輸入販売している会社、建築事務所など多彩です。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

年末調整にどっぷり。

日本国中の税理士のみなさんが「年末調整」にどっぷり浸かっている今日この頃。 私も年末調整にどっぷりです。3枚+1枚の書類を確認・整理するためにこの本と冊子を熟読します。来年は、システムを導入することを真剣に考えます。さて、日馬富士も引退し、刑事訴追されるようですから、角界の騒ぎも落ち着くでしょうね。日馬富士の引退は、大変残念ですが責任ある男として、素晴らしいと思います。 日本男児ならぬモンゴル男児です。 日本人ですら、責任もとらずこそこそしてる輩がいるのに、大したものです。

真っすぐに責任を取る姿は、評価すべきです。

さて、先日クライアントからビットコインの収益について相談があったので、その計上方法について確認してみました。

ビットコインは、物品の購入等に使用できるものですが、このビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。
このビットコインを使用することにより生じる損益(邦貨又は外貨との相対的な関係により認識される損益)は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として雑所得に区分されます。

*雑所得とは、他の9種類の所得のいずれにも当たらない所得をいい、公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などが該当します。

所得税法27条・35条・36条参照

税率は売買益に対し、累進課税として以下の税率を参考にしてください。 しかし45%は高い。

ビットコインも、今後は某競馬事件のように損益通算をめぐって訴訟が起きそうですね。私ならクライアントとともに戦いますね。

●195万円以下の部分 5%
●195万円を超え330万円以下の部分 10%
●330万円を超え695万円以下の部分 20%
●695万円を超え900万円以下の部分 23%
●900万円を超え1800万円以下の部分 33%
●1800万円を超え4000万円以下の部分 40%
●4000万円超の部分 45%

 この本の挿絵は、どうみても国税庁のパンフを意識してるとしか・・・。(笑)