日馬富士の暴行と被害者の思い

世間では、日馬富士の暴行事件について連日報道されてますね。お酒に酔った状態での暴行事件ですから、正確なことが判らないのもしょうがないのかなと思います。しかし、暴力は決して許してはいけないですね。

私見ですが、日馬富士は即刻引退すべきであると考えます。

それは、日本国内では、暴行を行うことが犯罪だからです。被害届を提出しなくても、刑事告発しなくても、刑法204条は、「人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」と規定しています。これは、被害届・告発云々は規定されてません。暴行を行なった時点で違法なんです。したがって、ビール瓶で殴ろうが、リモコンで殴ろうが、首を絞めようが刑法に違反します。 暴行をした者は、保身で必ず、「悪口を言われたから」と反論していますが、暴行をした者は、何があろうと暴行した事実だけで刑法違反です。

私もこの事件と同じようなことが今年2月に自分の身に起こったので、日馬富士の事件は他人事ではないです。私の暴行事件の詳細は、また機会があれば・・・。

さて、今日は週刊エコノミストを読みました。AIに負けない税理士・会計士面白い記事でした。中でも「税理士が足りない」って記事は、なるほどなと・・・。でも、さらに深刻なのは、税理士が少なくなっている上に、高齢な税理士の急増ですね・・・。

 

2 Replies to “日馬富士の暴行と被害者の思い”

  1. 人を傷つける人は最低ですね
    自分の地位を守るためや
    自分の考えを一方的に
    おしつける人に多いですね
    人は見た目ではわかりませんから

    1.  メッセージありがとうございます。暴力は、絶対良くありません。今回も横綱の地位を守るために殴ったんでしょうが、それがいかに愚かなことか、後になってわかるんでしょうね。人は見た目では、分からないですね。特にお酒が入ると変わる人もいますから。私も組織の一員でいた時は、周りのことに多くの気を使いました。今は、それがなくなった分、ストレスからも解消されましたね。(笑)。最近は、横綱の発言や万歳三唱が話題となっていますが、横綱ともなると周りに気を使わなくなるんでしょうか。そうなると相撲協会も普通の組織と同じですね〜。

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