職場を辞めても辞めなくても後悔する。

 私が、以前の仕事を辞めるちょうど1年前に、初めて懇親会で同席した一つ上の先輩が、今週で仕事を辞めると。理由を聞くと「今の職場を辞めても後悔するし、辞めなかったらもっと後悔するから」・・。仕事を辞めて何をするかも聞けなかった。あれから2年。その先輩は輝いて仕事をしてました。 そして、私も今年、職場を辞めた。先輩の受け売りの言葉で「職場を辞めても、辞めなくても後悔する。同じ後悔なら、60歳になって後悔するより今、後悔したほうがいい」そう考えたから。
 今、後輩や同僚から「職場辞めて、後悔してますか?」と聞かれたら、きっとこう答えます。
 職場を辞めて、みんなに会えなくなったことは、すごく後悔してる。でも、それ以外のことは、一切後悔はない。
 そして、自分の足で歩き始めて分かったこと。
 「辞めなかったこと」を後悔しなくて本当に良かった。
 
たまたま見た動画です。↓

https://www.bing.com/videos/search?q=%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%81%ae%e5%be%8c%e6%82%94&&view=detail&mid=4F3BE3A67501EAE62EB04F3BE3A67501EAE62EB0&&FORM=VDRVRV

 今日の税金のポイント
よく聞く言葉ですが、「控除」。この控除には、「所得控除」と「税額控除」があります。
「所得控除」は、必要経費にように所得から一定額を差し引くもの。
「税額控除」は、最終的な税額から一定額を差し引くものです。
例を挙げると
【所得控除】
医療費控除・・・・・・・・・10万円を超える医療費を払った場合、その超えた分
雑損控除・・・・・・・・・・その年の所得の10%を超える損害額がある場合
社会保険料控除・・・・・・・保険料の全額
小規模企業共済等掛金控除・・掛け金額
生命保険料控除・・・・・・・5万円まで(個人年金も5万円)
地震保険料控除・・・・・・・掛け金5万円まで
寄付金控除・・・・・・・・・その年の所得の40%を上限
障害者控除・・・・・・・・・27万円(特別障害者は40万円)
寡婦(寡婦)控除・・・・・・27万円
勤労学生控除・・・・・・・・27万円
配偶者控除・・・・・・・・・配偶者の合計所得が38万円のとき38万円
配偶者特別控除・・・・・・・配偶者の合計所得が38万円超76万円未満のとき最高38万円
扶養控除・・・・・・・・・・青年扶養親族について38万円
基礎控除・・・・・・・・・・すべての納税者につき38万円

【税額控除】
配当控除・・・・・・・・・・課税所得は1000万円いかのときは、配当所得の10%
住宅ローン控除・・・・・・・原則10年
外国税控除・・・・・・・・・一定の計算による。
試験研究費控除・・・・・・・最大所得の10%
住宅耐震改修特別控除・・・・一定の耐震改修を行った場合

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