租税法律主義を改めて考えます。

憲法84条は、新たに租税を課し、または現行の租税を変更するには、法律または法律の定める条件によることを必要とすると規定しています。今日は、衆議院の投票日です。消費税などが論争になっていますが、もちろん選挙のあとの国会で審議されて国会で可決された場合に法律が変わることになります。そのことを「租税法律主義」と言いますが、このような機会に覚えるのもよいですね。さて、台風が近づく選挙ですが、私は期日前投票を済ませているので、今日は投票所にはいきませんが、投票率は気になりますね。一方で、超大型の台風が近づいています。無事に台風が過ぎてくれることを願います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください