世界の定年について考える。

日本は、年功序列での雇用形態をとっているため、「定年」という概念が生まれる。

では、諸外国はどうであろう。実際、定年との定めのない国もあるので、社会保障を受けられる年齢と考えると

下記の図のようになる。社会保障を受けられる年齢は多くの国が65歳。

そうすると定年が60歳であるとするとそれまでは、仕事をしなければならなくなる・・・。世の中はなかなか厳しいですね。

 

 

弥生のクラウドサービス活用セミナーに参加してきました。

昨日は、当事務所で導入している「やよいちゃん」こと株式会社弥生が主催するセミナーに参加してきました。今回のセミナーはクラウドです。ご存知の方がすくないかもしれませんが、弥生会計もすでにクラウド化しています。パッケージソフトのイメージが強いからでしょうか。freeeやMFクラウドの方が先行しているように思われがちですね。

しかし、今のクラウド化(やよいちゃん)はすごいです。銀行の通帳データの取り込み、レシートの読み取り・・・。 税理士も進化が必要です。

やよいちゃんの動画です。 ぜひ、ご覧ください。

当事務所は弥生会計のPAP会員ですので、弥生会計でのクラウド化に関心のある方は、ぜひお問い合わせください。

参考:「弥生PAP」とは、弥生株式会社と会計事務所がパートナーシップを組み、弥生製品・サービスを活用して、
中小企業、個人事業主、起業家の発展に寄与するパートナープログラムです。

今日の税金のポイント

所得って。

収入ー必要経費=所得   です。

所得ー所得控除=課税所得金額

 

課税所得金額 × 税率(下記)-控除額=基準所得税額・・①

基準所得金額×2.1%=復興特別所得・・・・・・・・・・・・②

①₊②= 所得税及び復興特別所得税となります。

[税率]

195万円以下 は 5%

330万円以下 は 10%

695万円以下 は 20%

900万円以下 は 23%

1800万円以下は 33%

4000万円以下は 40%

4000万円以上は45%   これを累進課税といいます。

テスラが日本の道路を走るとき

先日、米国へ行ったときよく目にしたのがTESLA(テスラ)のディーラーでした。このテスラは、日本では馴染みがありませんが、実は完全な電気自動車のスポーツカー。米国では、すでに予約待ちらしいです。日本でも日産が、電気自動車を販売していますが、スポーツカーではありません。このテスラは、0→400Mをガソリン車と競争したところ、ぶっちぎりで勝てたというぐらいすごいんです。 私たち日本は、島国で「井の中の蛙」になりやすいですが、世界は確実に進んでいます。

この車、ボンネットには、荷物を入れるスペースがあります。

ちなみにこのステラ日本での販売価格は2000万円です。(汗)

 

今日の税金のポイント

自動車を所有するとかかる税金

1 自動車税   都道府県が、毎年4月1日の所有者に対して課税

2 軽自動車税   市町村が、毎年4月1日の所有者に対して課税

3 自動車取得税  都道府県が、自動車を取得した人、所有者に課税

4 自動車重量税  国が、自動車検査証の交付を受ける人に課税

職場を辞めても辞めなくても後悔する。

 私が、以前の仕事を辞めるちょうど1年前に、初めて懇親会で同席した一つ上の先輩が、今週で仕事を辞めると。理由を聞くと「今の職場を辞めても後悔するし、辞めなかったらもっと後悔するから」・・。仕事を辞めて何をするかも聞けなかった。あれから2年。その先輩は輝いて仕事をしてました。 そして、私も今年、職場を辞めた。先輩の受け売りの言葉で「職場を辞めても、辞めなくても後悔する。同じ後悔なら、60歳になって後悔するより今、後悔したほうがいい」そう考えたから。
 今、後輩や同僚から「職場辞めて、後悔してますか?」と聞かれたら、きっとこう答えます。
 職場を辞めて、みんなに会えなくなったことは、すごく後悔してる。でも、それ以外のことは、一切後悔はない。
 そして、自分の足で歩き始めて分かったこと。
 「辞めなかったこと」を後悔しなくて本当に良かった。
 
たまたま見た動画です。↓

https://www.bing.com/videos/search?q=%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%81%ae%e5%be%8c%e6%82%94&&view=detail&mid=4F3BE3A67501EAE62EB04F3BE3A67501EAE62EB0&&FORM=VDRVRV

 今日の税金のポイント
よく聞く言葉ですが、「控除」。この控除には、「所得控除」と「税額控除」があります。
「所得控除」は、必要経費にように所得から一定額を差し引くもの。
「税額控除」は、最終的な税額から一定額を差し引くものです。
例を挙げると
【所得控除】
医療費控除・・・・・・・・・10万円を超える医療費を払った場合、その超えた分
雑損控除・・・・・・・・・・その年の所得の10%を超える損害額がある場合
社会保険料控除・・・・・・・保険料の全額
小規模企業共済等掛金控除・・掛け金額
生命保険料控除・・・・・・・5万円まで(個人年金も5万円)
地震保険料控除・・・・・・・掛け金5万円まで
寄付金控除・・・・・・・・・その年の所得の40%を上限
障害者控除・・・・・・・・・27万円(特別障害者は40万円)
寡婦(寡婦)控除・・・・・・27万円
勤労学生控除・・・・・・・・27万円
配偶者控除・・・・・・・・・配偶者の合計所得が38万円のとき38万円
配偶者特別控除・・・・・・・配偶者の合計所得が38万円超76万円未満のとき最高38万円
扶養控除・・・・・・・・・・青年扶養親族について38万円
基礎控除・・・・・・・・・・すべての納税者につき38万円

【税額控除】
配当控除・・・・・・・・・・課税所得は1000万円いかのときは、配当所得の10%
住宅ローン控除・・・・・・・原則10年
外国税控除・・・・・・・・・一定の計算による。
試験研究費控除・・・・・・・最大所得の10%
住宅耐震改修特別控除・・・・一定の耐震改修を行った場合

租税法律主義を改めて考えます。

憲法84条は、新たに租税を課し、または現行の租税を変更するには、法律または法律の定める条件によることを必要とすると規定しています。今日は、衆議院の投票日です。消費税などが論争になっていますが、もちろん選挙のあとの国会で審議されて国会で可決された場合に法律が変わることになります。そのことを「租税法律主義」と言いますが、このような機会に覚えるのもよいですね。さて、台風が近づく選挙ですが、私は期日前投票を済ませているので、今日は投票所にはいきませんが、投票率は気になりますね。一方で、超大型の台風が近づいています。無事に台風が過ぎてくれることを願います。

 

弥生会計PAPカンファレンス2017 秋に参加してきました。

弥生会計PAPカンファレンス2017 秋に参加してきました。これって、弥生会計のバージョンアップを会計事務所に説明する会議なんです。 300人ぐらいの税理士先生が参加していたように感じました。しかし、ソフト開発の進化はすごいですね。驚くばかりです。 ちなみに今回は、弥生会計18の発売を前にして行われました。弥生会計18は10月20日に発売されます。こうした会議は楽しいですね。開発者の顔がわかるので、嬉しい気がします。

会場には、新しいCM「やよいさん」が流れていました。とっても魅力的なCMでした。近日中に放送されるかと。

そして、今日は、お土産で弥生会計30周年と書かれたボールペンを頂きました。

こうした勉強会に参加して、ちゃんとクライアント様に説明できる税理士になりたいですね。

会計のクラウド化について

最近は、よく「クラウド」という言葉を聞きますね。この「クラウド=雲」という言葉なんです。そもそも、☁「雲」を説明の図で使ったから、クラウドと呼ばれたとか諸説あります。 このクラウドとは、データを自分のパソコンや携帯端末などではなく、インターネット上に保存する使い方、サービスのことをいいます。そうすると色んな業種に恩恵を与えると考えられますが、特に会計業界には、大きな恩恵を与えると私は考えています。

会計業界は、データ自体が商売です。そうすると、このクラウドを使いこなすことが、今後の会計業界での命運を分けることになると思います。

では、クラウド化のネックはなんでしょうか? データをインターネット上に保管するなんて・・と思われがちです。 少し、話がそれますが、ビットコイン(仮想通貨)という言葉も最近のニュースで聞きます。 お金がデータなんです。物がない。世の中は、変わっていきます。 私からすると大切なクライアント様の資料をわざわざ紙で打ち出して、街を歩くほうが落とす危険性があるとおもうのです。

こうした、危険(リスク)の概念も変化していきます。 進化論を書いたチャールズ・ロバート・ダーウィンは以下の言葉を残してます。

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残ることが出来るのは、
変化できる者である。

今日先輩が・・・。

今日、ある先輩が62歳で税理士にあることを聞いた。さすが頑張るな~と思いました。その先輩は63歳まで働けば年金が増額されるからとサラリーマンをしていましたが・・・独立されると。先輩も頑張るな~。頭が下がります。 今日、たまたま70歳になる税理士先生と話す機会がありました。さすがに70歳になると小さな字がつらいので、ご自身の税理法人は、若い方に任せたそうです。70歳には見えないくらい若々しい方でした。やはり仕事を続けることがないよりの健康なんでしょうね。 働くことの意味は、お金を稼ぐだげじゃないなって感じます。そうすると62歳でもまだ、8年も仕事ができるんです。 「自らの生き方は、考え方ひとつで決まる」。 私はあと何年働けるんだ(笑)。

今日は、今週発売された「雑誌ダイヤモンドの相続・贈与決定版」を読みました。 相続税の調査に8割がNGを言い渡されると。 う~ん。 考えさせられる表題です。

大学院を休学しました。

昨日、大学院から休学承認決定通知が届きました。事務所を移転することに伴う事務が増加して修士論文を書く時間が無くなったことが理由です。30年前と違い大学院も出席を重視するんです。私が大学へ行っていたころは、出席の有無はあまり関係なかったと記憶してるんですが・・・。時代は変わりました。 いくつかの事情により事務所の仮移転を東京税理士会に申請して先日、許可されました。 しかし、色々とあった2週間でした。昔は、何もない人生よりは、すこしぐらい悲しいことがある人生を歩きたいと考えてたけど、実際、悲しいことがあると切ないものですね。今回も大学院に入学してさっそく、同じくリカレントコースに入学した日本トイザらス株式会社の代表取締役副社長兼最高財務責任者・インテル日本法人CFOの石橋さんとは沢山のお話を聞きたいと考えておりましたが、私が休学するので同窓生として親睦を深めることができなかったことが残念です。しかしながら、大学院はいつでも通えます。眉毛に白髪が出る歳になっても学びたい。この気持ちは大切にしたいです。でも 今は、事務所の移動が先決です。(笑)。