定年後

今週発売された東洋経済『50歳から考える定年後の仕事選び』を読みました。私がここ数年考えていたことが、ストレートに掲載されてました。
中でも『定年後』の著者楠木新さんのコメント『定年後の準備は、早すぎても遅すぎてもいけない。40代後半から迷いだして、50代から本格的に取り組めば十分に間に合う』が印象的でした。いつまでも、しなやかに仕事をしていたいと思う、今日この頃。

環境に変化が・・。

少しだけ、環境が変化しました。事務所を移転することに。 税理士にとって事務所の移転は、税理士登録の変更が必要になり、多少、事務手続きが必要になってきます。

ま、これも仕方がないことですが、新しい場所が登録でき次第、このHPを更新しますので、それまでしばらくお待ちください。

「うろん釜”だし」って

Tシャツに「うろん釜”だし」これはた正しい日本語何でしょうか。このようなTシャツを来ていた場合は、日本国内なれば、冗談しょうってなるんだけど、これを外国で見ると。目が点になります。(ホノルル・白木屋にて)

今日も少しだけ、税金のお話。

私も昔は、喫煙者でしたが数年前にヤメました。最近では、水蒸気で蒸すタバコが流行っているようですね。そこで、今日はタバコの税金について。1箱20本入りのタバコたばこ税って国税が106・04円かかります。これにさらに地方たばこ税105・24円、もう一つの都道府県たばこ税17・40円、これにまた消費税が8%31・85円プラスしたものが定価です。タバコは、全体の64・44% 276・73円が税金になります。 普通の喫煙者が毎日1箱ぐらい消費しますから、結構な納税ですね。

1年で101,006円も納税します。驚きです。

 

もう一つの人生に出会うために

こんばんわ。サカモトです。今年の7月10日付仕事を離職して、以前の職場のお世話になった方々に挨拶状を一昨日郵送してたので、多くの方からメッセージを頂いた。嬉しいですね。ありがとうございます。私も先輩などから「退職の挨拶状」を頂いたが、この挨拶状に出す人の想いがどれほど込められているか、送ってみる側にならないと分からないな〜と感じました。頂いた先輩方、今更ながらですが、ありがとうございます。

今日は、政府主導の「人生100年時代構想会議」のニュースが流れましたね。時代がわかり人生は100歳まで生きると前提で、今までの60歳定年や定年後の生活を考えましょうとの会議です。確かに平均寿命が伸びている一方で、60歳定年は変わっていないですね。100歳まで生きるとしたら、少しでも長く働かなきゃならないのかなと考えてしまいます。少子高齢化のグラフをみると絶望感すら感じましたが、80歳まで働けばと考えると少しですが、希望が出てくるような気が・・・。今後は、ジジババの支配する世界になるのかな。

私は、「もう一つの新しい人生に出会うために」前の仕事を辞めました。 さて、どんな人生が待ち受けているか・・・。

 

ここで、少しだけ税金について。

消費税率は、平成26年4月から8%になり、平成29年4月から10%に引き上げられる予定でしたが、実施時期が二年半延期されて平成31年10月からとなります。なお、同時に食料品、新聞などに軽減税率8%が導入されます。

自分にとっての定年後とは。

こんにちわ。サカモトです。ちょうど私が、前職場で辞表を出した同時期に、出版された本がありました。楠木 新著「定年後」(中公新書)です。私は、自分の定年のことも考えて自らの意思で大好きだったその時の仕事を辞めました。正直、その頃、色々な出来事があって職場を離れた方が良いかなと背中を押されたことはありました。それと、若い頃から、漠然と50歳になったら別なことをしようかなと考えていたことも辞表を出した動機だったかもしれません。

辞表を出した時、今が自分の定年だと考えました。そこで、この本を読んで、とても共感しました。この本の帯に「自営業などを除けば、誰もがいつかは迎える定年。社会と密接に関わって来た人も、組織を離れてしまうと、仕事や仲間を失って孤立しかねない。お金や健康、時間のゆとりだけでは、問題は解決しない、第二の人生をどう充実させたら良いか。人生には、自分で自分のことを簡単にコントロールできない時期と、自らの裁量を発揮できる時期がある。そうゆう意味では、定年までの会社生活は、リハーサルで、定年後からが、本番だと考えても良いだろう。」とあります。

会社を辞めた直後に、痛切に「孤立しかねない自分」を感じました。そういった意味では60歳で、同じ状況下になったら、若さがない分深刻な状況になるんだろうなと思いました。50歳で仕事を辞めて、独立して「孤立しかねない自分」は、回避できそうです。

私の同期が定年を迎える頃、彼らとともに「笑顔」でいられたら幸せですね。

40歳を過ぎたら、ぜひ楠木 新著「定年後」(中公新書)を一読していただくと人生観が変わるかも・・・。 定年延長が新聞紙面で、賑わっていますが60歳でリセットされる役職定年制が導入され65歳まで定年が伸びたとしても、最近は、皆さん長生きしますからね。もし自分が100歳まで生きるかもと仮定すると70歳になっても80歳になっても働いていたいですね。

今日から学生。

今日から学生になった(笑)。今日、青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科リカレント1年制に入学を許可され、入学式に参加。今年が秋季入学初年度、新入生は9名でした。会計士、有名企業のCEO、大手税理士事務所ベンチャー企業の資金担当者など、教授の皆さんよりも同期となる新入生に話が聞きたいと思わせる方々と入学式を行いました。新入生の平均年齢は50歳位(笑・・・。新入生が、教授と同じくらい風格がありました。)。皆さん、各分野で成功された方々がその分野での最先端の論文を書くために集いました。大学院を1年で修了できるのも、専門職大学院だからです。ベンチャー起業の資金担当者から世界的大企業の元CEO、会計士、そして私のような税理士が一堂に会し、会計・税務を研究する場があるとは、夢のようです。これからは、授業が夜間に行われるので、お酒を飲む機会が減り、少しは健康的になるかもしれません。今日の入学式、新入生同士が名刺交換からスタートするんです。(笑)。面白いですね。

贈与税の連帯納付義務の承継についての諸問題

相続税法34条4項は、贈与税の連帯納付義務を定めているところ、もし連帯納付義務者がなくなった場合、国税通則法5条1項の規定により、連帯納付義務者の相続人に贈与税の連帯納付義務を告知することになっている。しかし、この承継手続きが果たして、租税法上、合理的な根拠に基づいているものであるか否かについて、疑問に感じている。例えば、平成21年に父親が愛人に対して、1000万円の贈与をした。この贈与にかかる贈与税は231万円でこれを愛人が滞納した。税務署は滞納処分をしたが、滞納が231万円残ったまま。平成29年父親が死亡した。長男が相続を受けたが、受けた相続財産は、田舎の土地だけであった。それから間も無く、長男が知りもしない愛人の連帯納付義務の承継通知が長男に届くこととなる。納付をしない限り、長男は滞納者のまま。そこで、長男は、愛人の贈与税は、生前の費用であるから相続財産に加算して、相続税の更正の請求を提出しようにも8年も過ぎていてはできない。長男は泣くしかない。怖い法律です。

一言の重み。

先日、嬉しいメッセージを頂いた。心に響く言葉は、たった一言でも心に響いてくる。

ありがとうと思わず涙ぐむ。 でも、その逆の場合もあったりする。 一言の重みは、いつも後になって気が付く。

日テレ「情報番組サンバリュ」

今日、13時15分から日本テレビ情報番組「サンバリュ」で「忍野八海水底コイン回収潜水ボランティア」が取り上げられました。私のインタビューも少しだけ放映されました(笑)。放映は、10分足らずでしたが、これを収録するのに大変な時間を掛けていることがよくわかりました。番組制作も苦労が多いんですね。この番組で取り上げられた水底の綺麗な写真は、コイン回収前に撮影したものです。水中はご画像の通り、水草が青々してすごく綺麗なんです。コインがあると景観を損ないますね。多くの方に関心を持っていただき、環境保護が進めば良いなと思います。引き続き、ダイバーとしてできることをしていこうと思います。

「忍野八海水底コイン回収潜水ボランティア」実施

今日は、「忍野八海水底コイン回収潜水ボランティア」を忍野八海で行いました。私以外にPADIコースディレクターのHさん、PADIマスター・スクーバ・ダイバー・トレーナーKさん、Oさん、ダイバーのKさんに助けていただき、たくさんの硬貨(コイン)を水底から回収していただきました。山梨県忍野村の標高936M、水温12℃、無視界潜水、手探りで硬貨(コイン)を回収する過酷なボランティアにご協力いただき、本当にありがとうございました。今日は、今まで被害はないものの、フィンにヒルが着いていたアクシデントで、私がドン引くことも(笑)。 たとえ、ヒルが居ようが、今後も日本が世界に誇る自然遺産を守るため潜り続けます。