仕事を頂くということ。

今日は、新しい仕事を頂いた。正確には、今後の仕事をするための練習として処理が済んでいる仕事を研修材料として頂いたと書いたほうが正しいですね。おじさんは、今、独立して一人で起業をした。でも、何ができるわけでもない。新しい仕事も手探り。正直、仕事をしても請求書一枚書くことができない。そんな中、先輩がこれやってみてよと仕事をくれた。喉から手が出るほど知りたい仕事の中身を先輩は、あえて、私に外注費を払ってそれを与えてくれた。本当に嬉しい。サラーマンの時では、味わうことができない「仕事を頂ける」という喜びと、未だ経験したことのない仕事への期待感。

このCM好きです。何十回も見ました(笑)。

 

いつからだろう。会社への足取りが重くなったのは。

いつからだろう。終わりから考え出したのは。

いつからだろう。自分に期待しなくなったのは。

思い出してみませんか。初めてスーツに袖を通したあの感覚を。

ただただ走り回っていたあの頃を。

熱意に溢れていたあの自分を。

オッサンも変われば、この国も変わるかもしれない。

オッサンも変わる。日本も変わる。