企画書を初めて書く

私が、忍野八海のボランティアをすることになったきっかけは、自宅にアメリカのユタから来た留学生を富士山に案内した時、富士山だけでなくその周辺観光もと、私が子供の頃に行ったことがある忍野八海に案内したところ、綺麗だった湧池がコインだらけな様子を見たことが動機でした。あまりにショックで。そして、早速、翌日の朝には忍野村役場に電話をしてました。そうしたら、忍野村役場の方々が私の話を聞いてくれると。

そこで、説明する時間を頂いたから、ボランティアも企画書を作った方が良いかなと作成したのが、下記の企画書。手探りでどう書いて良いか分からないけど、熱意は伝わったかな。忍野村の教育長さん、教育課長さん、担当者の皆さんに20分ほど熱弁。

すると、ボランティアで潜ってくれることはありがたいんだけど、過去、事故もあって危ないんだけど・・・・。え・・・。事故・・・。何にでも事故は起こり得ます。(笑)。

では、事故が起こった場合の対処も考え、まずテスト潜水を。

まだまだ、忍野八海は、国の天然記念物、立ち入るためには許可が必要です・・・。

文化財保護法196条は、「史跡名勝天然記念物の現状を変更し、又はその保存に影響を及ぼす行為をして、これを滅失し、き損し、又は衰亡するに至らしめた者は、五年以下の懲役若しくは禁錮又は三十万円以下の罰金に処する」と規定しています。