当事務所は、社会貢献活動に参加しています。

 平成26年頃から山梨県忍野村に所在する国の天然記念物「忍野八海」の一つ「湧池」に、観光客から多くのコイン(硬貨)が投げ込まれるようになりました。投げ込まれたコインは、忍野八海の標高の高さ(936M)、水深、低水温などにより水底からのコインの回収が極めて困難であったため、水底にコインが集積するなどの景観破壊が発生しました。

 当事務所は、忍野八海を管轄する忍野村、忍野村教育員会、山梨県及び文化庁からの立入許可を受け、日本の美しい自然遺産を子供たちの時代に残すための社会貢献活動の一環として「忍野八海水底コイン回収潜水ボランティア」を企画・主催し、潜水作業で水底のコインを回収しています。

ボランティア活動を取り上げていただいたメディア各社 様

◯2018年10月27日(土)テレビ東京「出没!アド街ック天国」

〇2018年9月2日(日)  テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」

〇2018年8月13日(月) YBS山梨放送「海と日本PROJECT」

〇2018年7月23日(月) 朝日新聞(朝日新聞デジタル版)・朝日新聞全国版

◯2018年5月1日   (火) テレビ朝日「お願いランキング」

○2017年9月3日 (日) 日本テレビ 「サンバリュ」

○2017年7月21日(金) テレビ東京 「ゆうがたサテライト」

○2017年4月18日(火)   テレビ朝日 「スーパーJチャンネル」

○2016年8月28日(日) TBSテレビ 「噂の東京マガジン」

詳細は、下記をご覧ください。

★2018年10月27日(土)テレビ東京「出没!アド街ック天国」

★2018年9月2日(日) テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」

★2018年8月13日(月) YBS山梨放送「海と日本PROJECT」

https://yamanashi.uminohi.jp/program/【11】忍野八海コイン回収ボランティア/

★2018年7月23日(月) 朝日新聞(朝日新聞デジタル版)・朝日新聞 朝刊及び夕刊(関東版)

(2018年7月23日 朝刊 原文は、以下のとおり。 「 世界遺産の池 むしばむ硬貨 」)

本文 → 世界文化遺産・富士山の構成資産のひとつで、美しいわき水で知られる「忍野八海(おしのはっかい)」(山梨県忍野村)の「湧池(わくいけ)」で22日、池の中に観光客が投げ入れた硬貨を回収する作業があった。
ボランティアのダイバーが早朝から水中に入り、手作業で水底にたまった硬貨を引きあげた。水温は年間を通じて13度ほどで、身を切るように冷たい。ダイバーらは約20分で交代しながら回収を続けた。
忍野八海は湧池を含む八つの池からなり、環境省の名水百選にも選定され、観光名所になっている。
忍野村によると、さい銭代わりに投げ入れられているようだという。水質が悪化し、景観も損ねることから、以前から硬貨の投げ入れをしないよう呼びかけている。
しかし、2013年の世界文化遺産登録後、外国人も含め観光客が増加。投げ入れられる硬貨も多くなったという。
ボランティアダイバーの代表をつとめる坂本新さん(51)は、「回収しても3カ月ほどで元に戻ってしまう。ダイバーが入らなくて済む状態になるのが理想です」と話した。(諫山卓弥)

https://www.asahi.com/articles/ASL7Q1V7KL7QUQIP001.html

 

◯2018年5月1日  (火) テレビ朝日「お願いランキング」

○2017年9月3日 (日) 日本テレビ 「サンバリュ」13:15〜

○2017年7月21日(金) テレビ東京 「ゆうがたサテライト」 17:15〜

○2017年4月18日(火) テレビ朝日 スーパーJチャンネル  18:46〜

○2016年8月28日(日) TBSテレビ  噂の東京マガジン 13:14〜

忍野村ホームページ(忍野八海の環境保護に関するお願い)
http://www.vill.oshino.lg.jp/docs/2015042800073/

忍野村公式観光情報(忍野八海)
http://www.vill.oshino.yamanashi.jp/8lake.html